01FinCookが解決する課題
NISAが話題となっていることをはじめ、日本にも徐々に金融リテラシーの重要性が認識され始めています。
そんな中、特に資産運用をしながら子育てをする親は、子供にも金融リテラシーを身につけて欲しいと願う方が多いと思います。
しかし、今の親の世代は義務教育で手厚く金融教育を受けているわけでもないため
重要性を認識しながらもどう教育したらいいかわからないという課題をかかえている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
また、金融リテラシーは知識の勉強はもちろん大事ですが、それだけでは不足で、自分のお金で「体験」してこそしっかり身に付くものと思います。
FinCookでは、家庭内のおこづかいを使って、安全な範囲で子供にお金というものをリアルに体験してもらえる環境を提供することでこの課題の解決にチャレンジします。
02FinCookとは
家庭内の「おこづかいの管理」と「金融体験」ができるプラットフォームです。
親から子供へおこづかいをFinCookを通じて仮想的に入金し、子供がリクエストを発行して現実のお金に変えるというやり取りの管理ができます。
子供は、FinCookに入金されたおこづかいを使って、「銀行」や「投資」を利用してお金を増やしたり、減らしたりする体験ができます。
03使い方
アプリをインストールしてアカウント作成
アカウント内に子供・親(保護者)のプロファイルを作成
FinCook内で親から子供のお財布に入金
FinCook内で子供が銀行や投資を体験
親がFinCookで子供がどれだけお金を増減させたか確認
子供がFinCook内のお財布残高の現金化をリクエスト
親が現金化リクエストを承認して現実世界でお金を渡す
子供が現実世界でお金を使う体験をする
04特徴
基本無料で利用可能
無料で基本機能が利用可能です。
無料アカウントの場合は、親のプロファイルの画面のみに広告が表示されます。
(お子様のプロファイルの画面には広告は一切出ません)
有料アカウント(月額500円/年額5000円)に切り替えていただくと、親プロファイルの広告が消えるだけでなく1ヶ月以上の履歴の保存や金融教育が加速する分析機能などの特典が利用可能になります。
おこづかいのやり取りの記録
FinCookでは、親から子供へおこづかいを渡すアクションや子供から親へのおこづかいの現金化のアクションに何のお金なのか、またどのような気持ちなのかを思い出として記録できます。
また、プロファイル名やアバター画像はアクション当時のもので記録されます。
有料ユーザーの場合は、履歴をPDFにエクスポート可能なので、お子様がFinCookを卒業するタイミングでぜひ思い出をエクスポートして保存してください。
銀行金利をカスタマイズ可能
子供が利用する銀行の金利を管理者の親プロファイルから変更可能です。
月毎に利息がつくので上げすぎ注意です。
仮想投資銘柄
FinCookでは、仮想投資銘柄に投資できます。
47都道府県の各地域の最高気温に連動する銘柄など、子供にも身近なものに連動する銘柄に仮想投資可能です。
個人端末・共有端末両方対応
お子様がまだ小さく、個人の端末を持っていない場合も親と同じ端末を共有可能です。
(管理者の親のプロファイルの設定から共有端末設定をONにしてください)
親は子供がいくら持っているかはわからない設計
FinCookは、子供のプライバシーの観点から親が子供の資産を正確に把握できないように設計しています。
子供がいくら持っているかを知りたいときは、本人に尋ねてください。
なお、どれだけ増やしたか、減らしたか、銀行利用や投資しているかなどは親も確認可能です。
06アプリをダウンロード
Coming Soon
iOS・Androidアプリを準備中です。しばらくお待ちください。